ベテラン社員にこそ受けて欲しい社員研修とは?

管理職研修で責任感を養う

会社によっては、10年選手でも平社員、ということはよくあります。運良く管理職のイスが空いても、積極的には乗ってこない…。でも他の人から見たら、実績も人望もあるのに…。そんな方にオススメしたいのが管理職研修。
内容は様々ですが、将来管理職になるにあたっての心構えや、実際に参加者同士で何らかのレクリエーションなどを行い、親睦を深めながら、部下の成長に対しての責任感を養い、業務を遂行するにあたって重要な知識を習得します。
総合職ともなると、行う業務が幅広い方も多いと思いますが、人が動くのは、その人に対する信頼感から。
研修で自分を研鑚する機会を与えてあげれば、積極性が身に付くかもしれませんよ。その結果、職場になくてはならない存在になってもらえるといいですね!

専門家としての知識に磨きをかける

昇進を打診して、上司になるのはどうしても抵抗がある、といって、かたくなに拒否された場合でも、もしその人が専門知識を豊富に持っているならば、その専門知識に磨きをかけてもらう、というのも、会社への貢献を促進する一つの方法です。
会計や英語、ITの分野においては、必ずしも肩書と実力が比例する訳ではありません。専門分野のプロフェッショナルとして、どっしり腰を落ち着けて働いてもらうためにも、専門的な研修に参加してもらうのも良いと思います。
英語であれば、翻訳に関する知識を深めてもらうための研修に参加することで、資料を作成する技術の向上も見込まれます。
肩書よりも待遇を良くすることで、その人の望んでいる評価ににも繋がりますよ。